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X-Finderがavast!に誤検知された場合の対処方法

今日、アンチウイルスソフトのavast!にX-Finderがブロックされました。
avast0.png

様々なアンチウイルスソフトで徹底的に検査するVirusTotalで調べてみましたが、全く問題が無いのでavast!の誤検知だと思います。なんとVirusTotalのavast!も問題ないし……

X-Finder 12のVirusTotalの結果
X-Finder 12-0-22のVirusTotalの結果

という事でavast!の隔離領域からX-Finderを救出してみます。

avast!を起動して「スキャン」をクリック
avast1.png

「隔離領域(ウイルスチェスト)」をクリック
avast2.png

「XF.exe」を右クリックして「ファイルを復元して除外リストに追加する」をクリック
avast3.png

「はい」をクリック
avast4.png

「閉じる」をクリック
avast4_.png

これでX-Finderは元の場所に戻りましたが、まだ実行すると隔離されてしまうのでスキャンから除外します。

「設定」をクリック
avast5.png

「常駐保護」をクリック
avast6.png

「ファイルシステムシールド」の歯車アイコンをクリック
avast7.png

「スキャンからの除外」をクリック
avast8.png

下までスクロールして「参照...」をクリック
avast9.png

X-Finderをインストールしたフォルダにチェックして「OK(O)」をクリック
avast10.png

「OK」を押せば完了です。
avast11.png

「C:\x-finder\*」になってますが、「C:\x-finder\XF.exe」の方が良いかも。
 

Delphi 6で「元に戻す」を実行するサンプルプログラム

GitHubにDelphi 6で「元に戻す」を実行するサンプルプログラムをアップしました。

https://github.com/tablacus/TablacusUndo

まず、「ファイルを開く(File Open Dialog)」でファイルを開くのダイアログが開きます。
ここでファイルの操作を行って下さい。

「元に戻すを取得(Get Undo)」で元に戻す動作を表示し、
「元に戻す(Undo)」で元に戻します。

■簡単なUndoの実装方法の説明

単純に元に戻すを行うだけであれば、IShellBrowserの実装はGetWindow以外はE_NOTIMPLでOKです。

function TForm1.GetWindow(out wnd: HWnd): HResult; stdcall;
begin
wnd := Handle;
Result := S_OK;
end;

Copyright (c) 2014 Gaku
Licensed under the MIT License:
http://www.opensource.org/licenses/mit-license.php

//Build
Borland Delphi 6 Personal
 

中国語(繁体字)の言語ファイル

Tablacus Explorerの中国語(繁体字)の言語ファイルを貰いました。
日本語では見慣れない漢字もありますが、なんとなく意味が分かりますね。
「サイズ」が「大小」なのが興味深い。

中国語(繁体字)1
【日本語版Windowsなのでヘッダが日本語】

中国語(繁体字)2
【オプションも中国語(繁体字)】 

クリップフォルダ(Tablacus Explorer アドオン)

X-Finderでお馴染みのクリップフォルダをTablacus Explorerのアドオンで作りました。
クリップフォルダとはいろんな場所のファイルやフォルダを一時的にまとめておける機能です。

cf1.png
クリップフォルダを作りたいフォルダのファイルやフォルダの無い場所で右クリックして「クリップフォルダの作成..」を押してクリップフォルダの作成ダイアログを表示します。

cf2.png
クリップフォルダの名前を付けて「OK」を押すと空のクリップフォルダが作成されます。

cf3.png
作成されたクリップフォルダをダブルクリックか選択してEnterキーを押すとクリップフォルダに入ります。

cf4.png
空のクリップフォルダです。拡張子が「cfu」のファイルです。

cf5.png
他のフォルダからクリップフォルダにドラッグ&ドロップするとそのファイルやフォルダを追加できます。

cf6.png
クリップフォルダから項目を取り除く際は選択して右クリックし、「取除く」を選んで下さい。

一応、削除は本体を削除してしまうので、動作しないようにしています。 

検索 バー関連のアドオン(Tablacus Explorer)

前回はアドレス バー関連だったので、今回は検索 バー関連の情報を書きます。
検索 バー関連のアドオンは4つあります。


■フィルター バー

フィルター バーは最初からインストールされています。
入力ボックスに文字を入力すると、すぐに開いているフォルダでファイル名を使った絞り込みを行います。サブ フォルダ内の絞り込みはできませんが、速度が非常に高速です。
沢山の項目があるフォルダで名前のわかっているファイルを探すのに便利です。


■検索 バー

検索 バーを使うとエクスプローラの検索のような検索をします。(Vista以降)
入力ボックスに文字を入力し、Enterキーか虫眼鏡のアイコンをクリックすると検索します。
他のアドオンに比べて速度は速くありませんが、サブフォルダの検索やファイルの内容の検索が行えます。

Advanced Query Syntax(AQS)に対応していて、例えば、「更新日時:今週」を検索すると今週の項目が検索され、「更新日時:>2014/6/1」とすれば2014年6月1日以降の項目が検索されます。
「更新日時:今週 AND 拡張子:exe」等の複数の項目を検索することもできます。


■Everything

EverythingはEverything Search Engineを使ってハードディスク内のファイル名で高速に検索した結果をTablacus Explorerで開くアドオンです。
入力ボックスに文字を入力し、Enterキーか虫眼鏡のアイコンをクリックすると検索します。

Everything Search Engineをインストールしてから使って下さい。
検索できるのはNTFS形式のドライブに限られますが、かなり高速に検索することができます。ネットワークドライブやCD-ROM等は検索できません。


■Inner フィルター バー
Inner フィルター バー分割画面ごとに表示されるフィルター バーです。
 
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