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Delphi 6で「元に戻す」を実行するサンプルプログラム

GitHubにDelphi 6で「元に戻す」を実行するサンプルプログラムをアップしました。

https://github.com/tablacus/TablacusUndo

まず、「ファイルを開く(File Open Dialog)」でファイルを開くのダイアログが開きます。
ここでファイルの操作を行って下さい。

「元に戻すを取得(Get Undo)」で元に戻す動作を表示し、
「元に戻す(Undo)」で元に戻します。

■簡単なUndoの実装方法の説明

単純に元に戻すを行うだけであれば、IShellBrowserの実装はGetWindow以外はE_NOTIMPLでOKです。

function TForm1.GetWindow(out wnd: HWnd): HResult; stdcall;
begin
wnd := Handle;
Result := S_OK;
end;

Copyright (c) 2014 Gaku
Licensed under the MIT License:
http://www.opensource.org/licenses/mit-license.php

//Build
Borland Delphi 6 Personal
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コメント

元に戻すのソースコードサンプルありがとうございました。

一箇所不具合が発見されたのでご報告します。
Win7上でサンプルを動作させたところ、
CreateViewWindowExでfs.fFlagsにFWF_NOICONSをセットすると
「元に戻すを取得(Get Undo)」を実行した時点で、
デスクトップアイコンの表示がされなくなるようです。
2014/ 09/ 04( 木) 19: 20: 50| URL| AE85# SUr6jNLw[ 編集 ]
 
情報ありがとうございました。早速直しました。
2014/ 09/ 05( 金) 19: 49: 12| URL| 楽# u86oMVQU[ 編集 ]
 

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