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Fire File Copyとの連携(Tablacus Explorer)

今回のアドオンはFire File Copyとの連携するアドオンです。
同種のソフトFastCopyの場合は複数の項目を渡すのにWM_DROPFILESが使えたのですが、FFCは対応していません。
それで、X-Finderの場合はOLEドラッグ&ドロップをエミュレートして渡していたのですが、今回は右ボタンドロップのシェル拡張メニューを利用する方法を使っています。
このようにコマンドライン以外の方法を使っているのはコマンドラインでは長さ制限があるために沢山の項目を渡すことができないためです。

■File File Copyアドオンのオプション設定
パスはシェル拡張している場合は何でもOKです。シェル拡張していない場合はシェル拡張のdllを指定して下さい。32bit環境の場合はffc_shell.dllを64bit環境や両方使う場合がある場合はffc_shell_64.dllをフルパスで指定します。
ClassはFire File CopyのクラスIDを指定します。既定の設定でOKです。FastCopyなど別のソフトを使いたい場合は参照からシェル拡張のソフトを選びます。
Copyはコピーの際のコマンドIDを指定します。Fire File Copyの場合は1です。
Moveは移動の際のコマンドIDを指定します。Fire File Copyの場合は2です。

他のソフトとフレキシブルに連携できるのがファイラーの醍醐味ですね。

Fire File Copy
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