スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

自分で実装しないフォルダツリー

自分で実装しないフォルダツリー

X-Finderのシステム互換やTablacus Explorerのフォルダツリーは自分で実装しないで、Windowsの機能で実現しています。

Vista/7/8の場合はINameSpaceTreeControlを使っています。
EternalWindowsの「NameSpaceTreeControlの作成」で詳しく解説されています。

EternalWindows / NameSpaceTreeControlの作成

こことExplorerBrowserのページを見た時にこれからはNameSpaceTreeControlやExplorerBrowserを使ったファイラーがいろいろできると思いました。
しかし、Vista以降でしか使えないのがネックなのか、あまりNameSpaceTreeControlを使っているファイラーは出てきてないような気がします。

すでにあるファイラーだとフォルダツリーは作っているので、2重に持つのはチェックがややこしくなってしまいますし…


XPの場合はIShellNameSpaceを使っています。
幻想遺電子観測地点の「Dolphin技術情報」でIShellNameSpaceを知ったのですが、セキュリティの関係でIWebBrowser2からでは実行できなくなっていました。
その後、EternalWindowsの「Flash再生サンプル」を見た時にこれのCLSID_ShockwaveFlashの代わりにCLSID_ShellNameSpaceにすれば実装できるのではと考え、テストしてみたら一応動くようになりました。
ただ、これはもともとIEのお気に入りツリー用なのでフォルダツリーにするのに苦労しました。
CLSIDもCLSID_ShellNameSpaceではなくCLSID_ShellShellNameSpaceを使っていますが、これはWindows 7では削除されてました。(多分Vistaから)

CLSID_ShellNameSpaceはIShellFavoritesNameSpaceに対応していて、CLSID_ShellShellNameSpaceがIShellNameSpaceに対応している様な感じがします。

「幻想遺電子観測地点 / Dolphin技術情報」のアーカイブ

EternalWindows / Flash再生サンプル

詳しくはTablacus Exploerのソースをご覧ください。
スポンサーサイト
 

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント内容
  • password
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL: http://gakana.blog34.fc2.com/tb.php/61-60663e60
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。