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タブのダブルクリックでタブを削除(Tablacus Explorer)

Tablacus Explorerでタブのダブルクリックでタブを削除、タブのない場所のダブルクリックで新しいタブにしたいという質問が届きました。

タブのダブルクリックの設定を変更する場合は、ツール→アドオン→マウスの「オプション...」→タブ→11を変更します。
参考:Tablacus Explorer マウスのカスタマイズ方法

ダブルクリックでタブを削除だけなら、タイプを「タブ」にしてオプションを「タブを閉じる」にすれば良いわけですが、タブのない場所で別の動作をさせるためには、今のところ以下のようにスクリプトを使う必要があります。

タイプ
JScript

オプション
var i = Ctrl.HitTest(pt, TCHT_ONITEM);
if (i >= 0) {
Ctrl[i].Close();
}
else {
CreateTab();
}

タブのダブルクリックでタブを閉じる設定
 
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メモ帳の置き換え

Tablacus Explorerのアドオンとして「メモ帳の置き換え」を作成しました。
このアドオンはTablacus Exploerで開くメモ帳を別のエディタに置き換えるアドオンです。

Tablacus Exploerで開かれるメモ帳でコマンドラインが取得できる場合はシステムの関連付けから開くメモ帳も置き換えます。
ということで、ダブルクリックや右クリックから「編集」でメモ帳で開く場合も置き換えます。

この機能はポータブルアプリだからこそ活きてくる機能だと思います。レジストリに保存するタイプのソフトなら、レジストリのシステムの関連付けを変えたり、メモ帳自体を差し替えてしまう方法もつかえますし…
 

自分で実装しないフォルダツリー

自分で実装しないフォルダツリー

X-Finderのシステム互換やTablacus Explorerのフォルダツリーは自分で実装しないで、Windowsの機能で実現しています。

Vista/7/8の場合はINameSpaceTreeControlを使っています。
EternalWindowsの「NameSpaceTreeControlの作成」で詳しく解説されています。

EternalWindows / NameSpaceTreeControlの作成

こことExplorerBrowserのページを見た時にこれからはNameSpaceTreeControlやExplorerBrowserを使ったファイラーがいろいろできると思いました。
しかし、Vista以降でしか使えないのがネックなのか、あまりNameSpaceTreeControlを使っているファイラーは出てきてないような気がします。

すでにあるファイラーだとフォルダツリーは作っているので、2重に持つのはチェックがややこしくなってしまいますし…


XPの場合はIShellNameSpaceを使っています。
幻想遺電子観測地点の「Dolphin技術情報」でIShellNameSpaceを知ったのですが、セキュリティの関係でIWebBrowser2からでは実行できなくなっていました。
その後、EternalWindowsの「Flash再生サンプル」を見た時にこれのCLSID_ShockwaveFlashの代わりにCLSID_ShellNameSpaceにすれば実装できるのではと考え、テストしてみたら一応動くようになりました。
ただ、これはもともとIEのお気に入りツリー用なのでフォルダツリーにするのに苦労しました。
CLSIDもCLSID_ShellNameSpaceではなくCLSID_ShellShellNameSpaceを使っていますが、これはWindows 7では削除されてました。(多分Vistaから)

CLSID_ShellNameSpaceはIShellFavoritesNameSpaceに対応していて、CLSID_ShellShellNameSpaceがIShellNameSpaceに対応している様な感じがします。

「幻想遺電子観測地点 / Dolphin技術情報」のアーカイブ

EternalWindows / Flash再生サンプル

詳しくはTablacus Exploerのソースをご覧ください。
 
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